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Q&A

Q, エコレは、どのように排出物を処理するのですか?

A, 排出物、ペーパーを攪拌しながら液状にしていきます。そこへ、熟成オゾン、独自に開発された浄化液を
  加え、消臭、漂白、分解、浄化、殺菌の過程を施し、水洗タンクに戻します。

Q, 浄化された水は、安全なのですか?

A, 法的に定められた、水質基準をクリアし、殺菌効果が高いことが証明されています。さらに、どんなところへ
  も生放流できる水になってます。

Q, 処理能力と「におい」はどうですか?

A, エコレ M-10型(最小)で1日50回程度です。普通の水洗トイレ同様、流した後、匂いがありません。

Q, バイオトイレとの違いはなんですか?

A, バイオ、コンポスト共、排出物を菌で分解させます。その間の、使用頻度、匂い、また、故障が多く報告され
  ているため、水洗と同じレベルのエコレが開発されました。

Q, 設置するのに何がひつようですか?

A, 100Vの電源を必要とします。また、設置する地盤よって基礎を必要とするところがあります。

Q, メンテナンスは、どんなことをするのですか?

A, 便器の清掃。マニュアルによる点検。また、メンテナンス契約により、保守点検に伺います。

Q, 浄化中に使用できるのですか?

A, 使用可能です。

Q, ランニングコストはどれくらいですか?

A, 1回使用につき、電気代1.7円、浄化液6円 合計7.7円 他種に比べると低コストです。
  算出基準
  ポンプ容量(5台)合計 1,079VA (((1,079VA×5分×50回)÷60分)×30日)÷1,000=..134.8kwh
  オゾン発生器        642VA (((642VA×5分×50回)÷60分)×30日)÷1,000=..2.7kwh
  電磁弁            2.5VA (((2.5VA×2分×50回)÷60分)×30日)÷1,000=..0.12kwh
  制御回路           5VA  (5VA×24時間×30日÷1,000=..3.6kwh
  合計 141.2kwh   1kwh=17.8円(当社、工場による東京電力電気料金による)
  1ヶ月電気料=2,513円 1回使用電気料/ 1.7円

  浄化液  1回使用量/10CC 1日50回使用として月に15㍑かかります。
         15㍑の浄化液代=9,000円(1回使用浄化液代/6円)

Q, 尿などので余剰水とならないのでしょうか?

A, 溜まった余剰水は、オゾンのバブリングにより蒸発するため余剰の心配はありません。

Q, 100Vの電源がないところへは設置はできないのですか?

A, 発電機よる電源が可能です。また、車両に搭載するタイプを製作中です。

Q, PL対策について教えてください?

A, 不測の事態に備えるため、PL保険に加入してます。